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軽音楽研究会 SOUNDSHIP 規約

1996年作成・施行
2007年10月1日改訂・施行

第1条
本会は、慶應義塾大学の公認団体であり、軽音楽研究会 Soundshipと称する。但し、略称としてKSSを用いることとする。
第2条
本会は、演奏活動を通じて音楽を楽しみ、会員相互の親睦を深めることをその目的とし、非営利的な活動を行う。
第3条
本会は、その機関として総会および役員会・VIP会を有する。
第4条
本会の1年度は、4月1日から翌年の3月31日までとし、4月1日から9月30日までを前期、10月1日から翌年の3月31日までを後期とする。


◆会員

第5条
本会の会員は、慶應義塾大学の学部学生であり、本会の目的に賛同し、本会規約に定めた入会手続きを行った者とする。
第6条
会員は、本会規約に従う義務を負う。
第7条
会員が最低限参加しなければならない活動は、以下に定めるものである。
  • 毎回の総会に出席し、運営の決定に参加すること。
  • 音楽活動に参加すること。但し、これは毎回の出演を義務付けるものではない。非出演者は原則として、観客として参加するものとする。
  • 本会における新2年生は、新年度オリエンテーションに参加すること。
第8条
会員は、一年に一度会費を支払わなくてはならない。原則として、後期最初の総会で支払うものとする。
第9条
本会への入会には、以下の手続きを行う。
  • 後期最初の総会までに、規定の「入会届」を役員に提出する。記入項目は以下に定めるものである。
    ①氏名
    ②所属学部
    ③住所、電話番号
    ④本人印
  • 日吉代表が記入項目をチェック・捺印を以って受理とする。
第10 条
入会届は、役員会がこれを管理・保管する。
第11条
入会後は、会費の支払いをもって所属の更新とする。
第12条
本会4年生以上の会員の引退は原則大学の卒業に沿うものとするが、5年以上在学する場合に限り本人の意思に沿うものとする。
第13条
本会の退会希望者は、役員へその旨を伝えることで、退会することができる。
第14条
本会会員で、会の目的・趣旨に著しく反する者や、最低限の義務を怠る者は、総会の議決によってこれを除名することが出来る。但し、この際の議決には、総会参加者の3/4以上の賛同を必要とする。


◆役員・係

第15条
本会は下記の役員を置く。尚学年は全て、本会における学年とする。
  • 会長(慶應大学教員より1名)
  • 幹事長(4年生より1名)
  • 代表(3年生より1名)
  • 副代表(3、4年生より1名)
  • 会計監査(3年生より1名)
  • 日吉代表(2年生より1名)
  • ライブ代表(2年生より1名)
  • 会計(2年生より1名)
第15条-2
本会は下記の係を置く。尚原則として、本会における2年生より各1名もしくは2名を置くものとする。
  • オリエンテーション係
  • マルチメディア係
  • 渉外係
  • 音練係
  • 合宿係
  • 三田祭係
第15条-3
本会の会長は、慶應義塾大学の教授、准教授、またはこれに準ずる専任の大学教員1名がその任に当たるものとする。
第16条
2年の役員・係は、会員の立候補を受け総会でこれを議決する。その他の役員は役員の話し合いで決めるものとする。
第17条
役員は、年末の総会において改選され、任期は本会の1年度とする。但し、年末の総会から翌年の3月31日までを研修期間とし、前年度役員から指導を受ける。
第17条-2
係は、年末の総会において改選され、任期はその総会から翌年の年末の総会までとする。
第18条
第15条の役員・係は、その不適任が認められた場合には、総会の決議を以ってこれを解任できるものとする。
第19条
代表は、本会の活動全てに対して責任を負う。
第20条
会計は会計実務、会計監査は会計の監査役を務めるものとする。


◆活動

第21条
本会の活動のうち、本会役員の責任下にある活動を公式活動、それ以外の活動を有志活動とする。
第22条
本会の公式活動は以下に定めるものとする。
  • 総会
  • 音楽活動(ライヴ、発表会)
  • 新年度オリエンテーション
  • 夏合宿
  • 三田祭参加


◆総会

第23条
総会は、会員全員によって構成され、本会の最高議決機関である。
第23条-2
会員以外の人間も、役員が必要であると判断した場合には、会員と同様に参加出来る。
第24条
総会の召集は、議長がこれを行う。
第25条
総会の議長は、日吉代表とする。
第26条
総会を開くに当り、議長は総会付属機関である役員会を招集する義務を負う。
第27条
議長は、総会の進行に責任を負う。
第28条
議決権は、議長以外の出席者が有するものとする。
第29条
議決は、出席者の過半数の賛同で成立し、方法は議長に一任される。
第30条
全ての会員は、発議権を有する。
第31条
会員は、総会に欠席又は遅刻する場合には、委任状を以って議決権及び発議権を委任することが出来る。
第31条-2
委任状は、総会の前日までに、本会メーリングリストを以ってこれを提出する。
第31条-3
氏名・欠席又は遅刻の事由・委任の旨が明記されていない委任状は、これを受理しない。
第32条
定例総会は、年5回とする。
第33条
臨時総会の開催は、役員会がこれを決定する。但し、会員の過半数の要求がある場合、役員会は速やかに総会を召集しなければならない。
第34条
会計は、定例総会ごとに会計報告を行う。
 


◆役員会について

第35条
役員会は、役員によって構成される、総会に付随する議決機関である。
第36条
役員会は、総会における議題整理を主な目的とする。
第37条
役員会は、必要に応じた会員を、議長指名の下に臨時召集することが出来る。
第38条
役員会の運営は、その役員に一任される。


◆会計

第39条
本会の経費は、会費、賛助者の寄付金、演奏活動ごとの出演費、イベントごとの徴収費、その他をもってこれに充てる。黒字に関しては、本会の活動のため(含む、機材購入費)及び、赤字が発生した際の補填費用として、管理する。
第40条
本会の次年度会費額の決定は、役員会によってなされ、総会の議決を必要とする。
第41条
会費残高が10万円を下回った場合、特別の徴収を持ってこれを補填する。
    
第42条
決算報告は、原則として年度末の定例総会において会計が行う。
第43条
本会会計年度は、第4条に定めた本会の1年度とする。
第44条
本会の銀行口座は、原則として各年度毎に会計名義で名義変更し、会計がその管理責任を負う。
第45条
本会の銀行口座は、全会員に公開されているものとし、会計は会員からの銀行口座公開要求に対して、随時公開する義務を負う。
第46条
本会の金銭取引には、原則として会計又は会計監査が立ち合うものとする。事情により立ち合えない場合、取引者に金銭を委託し、責任は委任者・委託者両者で負うものとする。


◆規約の変更

第47条
規約の変更は、総会の議決によって成立する。 但し、この際は出席者の2/3以上の賛同を得ることを必要とする。


以上


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