Perfumeの新譜。先日買ったので早速レビュー書きます。適当ですがw
全体としてはなかなかの出来でした。相変わらずのテクノサウンド。

通学時、帰宅時にテンション上げるために聴くといいと思います。

ジャケ写ですが、黒い服着てゴスロリ狙ってるみたいです。
やっぱのっちが一番可愛いと思う。
今年こそ紅白に出て欲しい。

1:ポリリズム

もはや言わずもがな。日本に住んでいるなら聴け!

女の子はカラオケで歌えば盛り上がると思います。

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2:Plastic smile
収録曲の中では割とカワイイ感じ。ライブでやりそうですね。

3:Game
いやー、これは…..。
アイドルでこれやるんだw!!!って感じですw
殆どブリブリベースとドラムだけ。(エディットしまくり) 
中田ヤスタカって人は本当にすごいと思う。攻撃的で感動的。

4:Baby Cruising Love
初めて聴いた時は叙情的すぎてびっくりしました。

5:チョコレイト・ディスコ
これも聴いて!

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なぜか教室がダンスフロアに♪

ってのっちが一人になるところがいいです。 

6:マカロニ
比較的しっとりした曲。湯船に浸かってる時に聴くといい。

7:セラミックガール
Aメロの言葉の乗せ方面白いなぁ。今なら普通に聞けちゃうけど、一昔前なら一流アイドルがこんな曲やるなんて考えられません。

8.take me take me
これなんかもうアイドルの曲じゃないです。
でもこの曲ライブでやるのかしら。。。?

9.シークレット シークレット
これはアイドル歌謡の金字塔の予感!
これをメジャーのどまん中でやっちゃうってのは正直驚きました。

10.Butterfly
ちょっとリズムのパターンが変わる。でもそんなの関係なし!

これは初めて聴いた時身震いしかしませんでした。神曲でした。
11.Twinkle Snow Powdery Snow
Butterflyでリズムに加えられたパーカッションパートが、ここに繋がってくるのですね。
この曲チョコレイトディスコと同じ位好きなんだよなぁ。疾走感があって。
あとしゅん!しゅん!って音たまりません。
12.puppy love
この曲はちょっと正当的アイドルソングという感じ。まぁ、でも最後はこうやって彼女たちの等身大に近い感じで終ろうという目論見だったのかもしれません。

選曲とアルバム全体の流れ:個人的にはSEVENTH HEAVENを最後に入れてくれれば完璧
アートワーク:のっちかわいい 

中田ヤスタカさんがプロデューサーでマスタリングまでやってます。
十分良い音質だと思います。
もうオリコンデイリー1位ですよ!

願わくばこれが起爆剤となって、日本の音楽状況がもっともっとなんでもアリになってったらいいなぁと心底思います。

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アメリカで代表的なハードコアバンドVision Of Disorderの3rd。

現在はこのバンドは解散し、ボーカルのティムを中心にBloodsimpleを結成し活動中。ラウドパーク06にも出演した。

このバンドは本質的な意味ではハードコアだと思うが、このバンドの特異なへヴィな音は多数の音楽要素のミックスだと思う。 個人的にいつかコピーしたいなあ。

この作品で今までこのバンドが見せなかった大胆な面や新しい方向性を打ち出したと思う。一言で言うならスローにじっくり攻めている。Black Sabbathからも触発される事あったようである。

そしてヴォーカルのティムの歌詞と歌い方にも目を引くものがある。

ヴォーカリストは必聴のアルバム。歌い方に関してはざらざらした荒削りな声、歌詞と照らし合わせてみると絶望で発狂しているかの様子を連想させる。

Living To Die

通りの灯りにはしっかり気をつけたほうがいい

ドアには鍵を掛けろ

俺は憎まれ者 前科者

俺はボロボロだ

惑わされ 冷たい心で

俺は嘘つきだから

なんて感覚だ 悲しみしかない

両目を縫い合わせてしまえ

明日にチャンスなんかない

死ぬために生きてるなら

俺は細い線の上を歩いてきた

石になってしまった

避けられない運命 B級野郎

もうウンザリだ

すっかり疲れ果てて 神経が高ぶる

もう何も感じない

頂点にも登った ノックダウンされもした

地面に落ちる前の苦い幸せ

お前が心を失うのも時間の問題だ

何も見えなくなる前に軽くキスしてやろう

内側から神経質に病んでいく

生きていることがどんな感じかわかるだろう

革命こそお前の疑問

寝床を燃やすマザー・ファッカー

死の香りは時間の腐敗

息切れに生命力も消えていく

 ヴィジョン・オブ・ディスオーダ

ドイツのメタルコアバンドの雄Calibanの2nd。

このバンドは同じドイツのメタルコアバンドのHeaven Shall Burnとよくスプリットを出してたりします。ドイツのメタルコアシーンでは欠かせないバンドです。 

Ventを訳すと「感情のはけ口」ということになるが、コンセプトとしてはそのままだと思う。

ある種の哀愁とも取れる雰囲気が漂うインストEntranceから始まり、まさにCalibanの世界へ一歩踏み入るように始まる。

そして扉を開くようにフェードインしていくFire Of Nightでは、聴く者を不安にさせるようなメロディーと、ニュースクール特有のブレイクダウンを組み込んで上手に緩急をつけていると思う。

さらに曲が進むにつれてダークなサウンドに、叙情的なメロディー、メタルリフ、コンピューターでプログラムされたループ音などを起用し、バンドとしての新しいサウンド作りに成功している。

5曲目のAbout Time And DecisionではメンバーのMarcの友人を女性ボーカルとして起用したりと新たな試みも見られる。

またこのアルバムでは日本盤のみ12曲目に完全未発表曲が収録されている。

13曲目のSycamore Dreamsではあえてソフトでエモーショナルなヴォーカルを前面に表現することで、後半の絶叫パートを引き立たせていると思う。こういった試みは後に出すアルバム(The Undying DarknessやThe Awakening)からサビにエモーショナルなヴォーカルを取り入れる実験として役に立ったのではないかと思う。

キルスイッチみたいなキャッチーさはあまり感じられないので、ある程度メタルコアを聴いてた人なら聴いてもいいと思います。

 Vent

アメリカのメタルコアバンドAs I Lay Dyingの2nd。

このアルバム聴いて思ったのが、An Ocean Between Usに比べてこのアルバムは作曲面、まだまだ青臭さを感じます。

まあ、逆を言えば今は進化していいバンドだということですが。

曲が同じように聴こえるので全曲通して聴こうとすると正直だれます。

何はともあれ94 Hoursだけは必聴!

しかし、こいつら本当に髑髏好きだよなあ。

Frail Words Collapse 

伝説の日本の柏シティーハードコア(KxCxHxC)バンド、ヌンチャクの1st。

初めのほうは激速2ビートにザクザクのリフを刻むギターに、スラップ満載のベースがのり、ラップ調のツインボーカルが載る。正直惚れます。
歌詞は下ネタ、地元ネタ丸出しで意味不明です。オレシャーシャーとか基地外すぎて笑うしかありません。アップ・フロント・ヴァギナとかるれくてしラェフ?とか曲名からしてそういう雰囲気がぷんぷんします。
後期の作品に比べて重いです。7曲目以降は特に重い。重くずっしりとした音にミドルテンポのスタスタというドラムの音がからんでいます。そこへ向の激低い声とクニのシャウトが入っていてもう絶妙としか言いようがありません。しかもアナル窒息では聴いた感じなのですがマシーンドラムを使ってたまにブラストをかましてるようで悶絶モノです。でもくじゃく王だけは絶対聴いてください。

もはや日本のハードコア界で伝説のバンドとなったKxCxHxCヌンチャクの2ndアルバムです。

CDとかのNUNCHAKURAの表記が完全にメタリカをパクってますw

音はオールドスクールですがスラッシュとハードコアを微妙に混ぜてしかも少しラップ調に歌ったりもしています。個人的には向の図太い声よりもクニの高い声のほうが好きです。歌詞も地元ネタがあったり理解不能な内容ばかりですw

1曲目の「唄ってマスラオ」とかに「止らぬ常盤線とかやっぱりデンパーセント」とか出てくるんですが意味がわかりません。 

3曲目の「マラダイス」などは「腹いっぱい 腹いっぱい」というフレーズが頭にこびりついて離れません。

また6曲目の「はけ口ドール」は歌詞に「バカバカバカバカ…」などとこんなものを歌詞にするんですかw?って思ってしまいます。しかもピーって何だw

どの曲も完成度が非常に高く歌詞も意味不明でたまに聴いていて歌詞の意味を考えたりしてるのですが、未だにわかりませんw

まあ、日本のハードコアを知りたくなったら必ず通らなければいけない道だと思ってください。

去年の再結成ライブ行きたかったなあ。。。

ヌンチャクラ

アメリカ産メタルコアバンドAs I Lay Dyingの3rd.

メロデスの影響を少なからず受けたギターリフと緩急をつけて2バスドラムがドコドコ。典型的なメタルコアです。サビでメロディアスに歌う、キルスイッチよりも少し、キャッチーになった感じ。個人的にはグラインド程の速さではないけどConfinedとかでブラストが聴けてテンションあがります。笑

過酷なツアー生活、度重なるメンバーチェンジを乗り越えたことで培った精神力をそのままバンドの成長に繋げた傑作です。
VOのTimの叫びはあたかも自分の心の中の哀しみや怒りを全てさらけだしているかのようである。こういうの個人的に好きです。
しかし、楽曲面では緩急の付け方があまり感じられなかった。特にギターの音がキレ不足なのは気になった。1曲を取り上げて聴くのはいいと思うけど、アルバム全体を通して聴くと正直だれます。その点は次作で改善してもらえたと思うけど。

お勧めはMeaning In Tragedy,Confined,This Darkest Nights,Reflection.Through Struggle,The Truth Of My Perception,Morning Waitsあたりです。
Shadows Are Security

アメリカ産メタルコアバンドAs I Lay Dyingの4th。

今作は前作と比べメタルコア特有のリフだけでなくスラッシュメタルの要素を取り入れ、ギターの音抜けもさらによくなり一皮向けた作品になっている。

さすがリフマスターの異名を持つフィルという感じである。 

スラッシュメタル好きな人でも聴きやすい作品だと思います。

デスラッシュっぽい流れからクリーンになったりなど緩急もついてて、メタルコアファンにも受け入れられる作品。

お勧めは…Seperation,Nothing Left,An Ocean Between Us,Within Destruction,Comfort Betrays,The Sound Of Truth,Wrath Upon Ourselves,This Is Who We Areあたりでしょうか。

まあ、捨て曲ないんで、全部と言いたいですがねw

ちなみにギタリストのニックは元横綱の曙と親戚。

 アン・オーシャン・ビトウィーン・アス

アメリカはバージニア州出身のメタルバンド Lamb Of Godの4thアルバム。
前作と比べサウンドに厚みが増し、ハードコア/スラッシュを基盤とするへヴィなサウンドを維持しつつもDescendingに見られるようにシンセを導入したり、コーラスを入れたりと新たな試みが随所に見られ非常に聴き易いサウンドになった印象が強い。中盤から後半にかけてややダレる面もあるが非常に純度の高いメタルアルバムであることには間違いないと思います。
Chris Adlerのグルーヴの利いたドラミングに綺麗に絡むギターリフに、
Randy Blytheの巧みさを増したVoは現在存在するメタルバンドとして
最も頂点に近いバンドと言えるのではないでしょうか。

本国アメリカでは既に絶大な人気を誇り、今作もビルボード初登場8位にランクインするなどセールスも絶好調!

お勧めはWalk with me in hell,Redneck,Descending,Forgotten(Lost Angels),Beating on death’s door(キラーチューン!)あたりです。

 Sacrament

ピュアアメリカンメタルバンドLamb Of Godの3rdにしてメジャーデビュー作。

今作でかなりメタルの要素が高くなりました。結構スラッシーです。ドラムはメタルコア特有の複雑な高速2バスが、複雑なギターリフに絡み独特な雰囲気を出しています。

タイトルトラックの “Ashes Of The Wake” はほぼインストですが、ゲストがすごい!!
Megadeth のChiris Poland, Testament のAlex Skolnick
でメンバーの Mike と Will のGuitar 4人が持ち時間内でソロ弾きまくりですw

聞き終わった後は穴とゆー穴からいろんな汁が出まくりました。
お勧めはLaid To Rest,Hourglass,Now You’ve Got Something To Die For,Ashes Of The Wake,An Extra Nail For Your Coffinあたり!

Ashes of the Wake

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