「突き詰めて言えば、ロックは歌とギターだ」(DAIZAWA RECORDS)

ポップなギターロックバンドでこれがデビュー作from DAIZAWA RECORDS。っていってもメンバーは既プロの集まりだけど。

すごくポップでふんわりしていて聴きやすく割と受け入れやすいので人に薦めたい感じ的なアルバムです。音楽性について、激しさはほとんどありません。アチコさんというボーカルがとても素敵で超気に入りました。

こーゆーのが一番好きです。

YouTubeを貼れるみたいなのでなんとなく2曲目「Lorraine」のPV貼ってみます。

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MAGGOT IN TEARS

Killswitch engageの1st。

ジェシー・リーチがボーカル、アダムがギターではなくドラムを叩いていた頃の作品です。

正直アダムがドラムを叩いているとは思いませんでした。出来もなかなか。最近の曲よりもハードコアの要素が強いなあと感じました。

2ndにも収録されているTemple From The Within,Vide Infra,In The Unblindがこっちにも入っています。個人的にはこのアルバムの曲のほうが好きです。

お勧めはもちろん全曲!ハードコア好きな人なら必聴!

メタルコアバンドKillswitch Engageの4th。

前作よりさらにデス声が減りメロディアスになった作品。

ボーカルのハワードの特徴とアダムのメロディーに対する探求がよく表れているなあと思いました。ギターリフは相変わらず。なかなかよい。

お勧めはDaylight Dies,The Arms Of Sorrow(冬の夜空を見上げながら聴くと涙腺がやばいですw),Unbroken,My Curse,Eye Of The Storm,Break The Silence,Reject Yourselfあたり。

スペシャルエディションのほうにはDioのHoly Diverが収録されてます。

[http://jp.youtube.com/watch?v=FM0MdLMVHmw]

でも個人的には2ndや3rdのほうが好きです。

 AS DAYLIGHT DIES

言わずもがな最近のはやりのメタルコアの元祖的存在のKillswitch Engageの3rd。The End Of Heartacheはバイオハザード2アポカリプス見たことある人なら聴いたことあるはず!

メタルコアというだけに北欧メロデスに影響されたハードコアっていう感じでしょうか。それが前作に比べてさらにメロディアスになった印象です。

少し脱線して経歴を書きますが、元AFTeRSHOCKのアダム・デュトキエヴィッチ(G)、ジョエル・ストローゼル(G)、元OVERCASTのマイク・ダントニオ(B)。この同時期に解散してしまった2つのバンドのメンバーによって誕生したバンドです。

この作品からドラマーがトムゴメスからジャスティ・フォリーに、ヴォーカルがジェシー・リーチからハワードジョーンズに変わりました。

今作はハワードのパワフルで安定したメロディーが売りなのかなあという印象。個人的にはジェシーの猛獣のような歪んだ声が大好きだったのですが。でもモッシュパートの後にサビでメロディアスに歌うという激しくも叙情的な流れは続いてると思います。ただ全曲同じような流れなのでこういう流れが特別好きじゃないと途中だれてしまうかも。

個人的お勧めはA Bid Farewell,Take This Oath,Rose Of sharyn,Breathe Life,The End Of Heartache,World Ablaze,Wasted Sacrifice,My Life For Yoursあたりです。ハードコア好きな人なら必聴!

 The End of Heartache

初めて聴いたメタルコア。

ツタヤでお目当てのCDはとりあえず借り終え、店内で新しい獲物を探しているときに「メロデス」と紹介のあったこのCDを借りた。一回聴いてミドルテンポの曲ばっかだけど、ギターの音が好みだな、と思ってじっくり聴き直したら見事にはまりました。神盤です。
1.2.3.4.8.9.11~12が好き。

1曲目のnumbered daysは ストレス溜まりまくってる時に聴くと本当にスカっとします。Faaaaaaaaaall!!!!!!

4曲目は本当にテンポの変化が巧みだと思います、いろいろな感情が交差して聴いていて飽きない曲。

8曲目は1stアルバム収録の方が好きだなぁ。

12曲目のようなベースの使い方がもの凄い好きですね、凶悪な感じがひしひしと伝わってくるというか。だんだんテンポが上がって行くところがゾクゾクするね…

Alive or Just Breathing

聴くとテンションあがりすぎて困る。元Hi-Standardの原爆オナニーズの横山健のセカンド!発売当時ひたすら聴いてました。いや今でもヘビロテ。僕らの年代ではハイスタよりもちょっと後のKenYokoyamaという存在なんです。どっちかというと1stよりもこの2ndの方を良く聴きます。12曲目「Can’t Take My Eyes Off Of You」マジテンションあがる!君の瞳に恋してる!聴いてて超爽快です。 哀愁メロ。家で聴いていても横山さんがステージで思いっきりギターをかき鳴らしている姿が目の前に浮かんできてしまいます。

15曲目「Ten Years From Now」

オレの将来の日々はつづいていく  10年後の自分を想像してみる 、20年後の自分を想像してみる 、30年後の自分を想像してみる 、40年後の自分を想像してみる …俺には見えるんだ、俺は俺自身であり続ける いつまでたっても

 人生は素晴らしい
だってオレはズーッと楽しんでるんだ
横山健、最高のフロントマンです。
 

Nothin\' But Sausage

    
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