アメリカはバージニア州出身のメタルバンド Lamb Of Godの4thアルバム。
前作と比べサウンドに厚みが増し、ハードコア/スラッシュを基盤とするへヴィなサウンドを維持しつつもDescendingに見られるようにシンセを導入したり、コーラスを入れたりと新たな試みが随所に見られ非常に聴き易いサウンドになった印象が強い。中盤から後半にかけてややダレる面もあるが非常に純度の高いメタルアルバムであることには間違いないと思います。
Chris Adlerのグルーヴの利いたドラミングに綺麗に絡むギターリフに、
Randy Blytheの巧みさを増したVoは現在存在するメタルバンドとして
最も頂点に近いバンドと言えるのではないでしょうか。

本国アメリカでは既に絶大な人気を誇り、今作もビルボード初登場8位にランクインするなどセールスも絶好調!

お勧めはWalk with me in hell,Redneck,Descending,Forgotten(Lost Angels),Beating on death’s door(キラーチューン!)あたりです。

 Sacrament

ピュアアメリカンメタルバンドLamb Of Godの3rdにしてメジャーデビュー作。

今作でかなりメタルの要素が高くなりました。結構スラッシーです。ドラムはメタルコア特有の複雑な高速2バスが、複雑なギターリフに絡み独特な雰囲気を出しています。

タイトルトラックの “Ashes Of The Wake” はほぼインストですが、ゲストがすごい!!
Megadeth のChiris Poland, Testament のAlex Skolnick
でメンバーの Mike と Will のGuitar 4人が持ち時間内でソロ弾きまくりですw

聞き終わった後は穴とゆー穴からいろんな汁が出まくりました。
お勧めはLaid To Rest,Hourglass,Now You’ve Got Something To Die For,Ashes Of The Wake,An Extra Nail For Your Coffinあたり!

Ashes of the Wake

中1の2月、課題の為に必要な文献をおじいちゃん家に借りに行った日の事でした。

課題をやってる私に「これ聴いてごらん」と聴かせてくれたのが、このアルバムです。3曲目のLast Smileにダダハマりし、おじいちゃんからCDを貰ったのでしたw

メジャーになってきてからはそんなに聴いていませんが、このアルバムだけは時々聴いてます。女性ボーカルの声がとても耳に残る、でもそれが心地よいです。

THE GREATEST HITS

スウェーデン発、ミカエル・アーランドソンと元FAIR WARNINGのギタリスト、アンディ・マレツェクが組んだバンドプロジェクト・Last Autumn’s Dreamの5thアルバム。以下、気に入った曲だけピックアップ。

3,My Alibi
こういう焦燥感を駆り立てるような曲大好きです。どこかで聴いたことあると思ったら、イントロとセカンドアルバムのRunningのサビが激似www

5,Lost in Moscow
中森明菜が歌ってそうな・・・そんな曲調です。

私がそう思うだけかもしれんけど。
ギターリフが若干近藤真彦のスニーカーブルースに似てる気がしなくもない。ってか似てる。

6,R U Ready to Rock’n Roll
ロックンロールってつけるのが最近のLADのハヤリなんでしょうか?同じRock’n Rollはタイトルに入ってる曲でも前作より今作の方が好き。

<ひとりごと。>
どの曲もそこそこイイ。
ただAgain and AgainやWinter in Paradice、Talk to meのような神曲が出てこないのがもどかしいところ。最近大味じゃない?なんか。歌詞自体が前作ぐらいから恋愛ものをメインとしなくなってきた印象も受ける。
たーだ、LADは恋愛ものが一番イイ。そして更に言うと失恋ものがサイコー笑
ハンティング・シャドウズ

日本HR/HMファンだったら、知っておかないといけないバンドLOUDNESS。彼らにより、XやB’zなどの多数の日本のHR/HMバンドが誕生したも同然。
名曲から始まり名曲で終わる、初期LOUDNESSのメンバー一人一人の良さがモリモリ詰まった一枚。第1期LOUDNESSの最後の一枚でもある。
アメリカ進出によりややLAメタルのような明るい曲調が多くなった。

ほぼベスト盤に近い神盤。
1のS.D.Iの稲妻のようなドラムから始まり、ラストナンバーのSo Lonelyの叙情的バラードで締めくくるこの完成度は本当に計り知れない。

二井原の日本人離れしたディストーションハイトーンヴォイス、
高崎晃(通称タッカン)の煌くようなボスタッピング、
樋口のボンゾを意識した大轟音ドラム、
山下の、辛口批評する樋口を唸らせるほどのベース。

つまりどの視点で聴いても、これを超える日本人バンドは早々見つからないということを主張したいのだ。

オススメナンバーは、1,2,3,6。
個人的には3曲目のROCK N’ ROLL GYPSYがこのバンドが作った曲の中で一番好きだ。
このVAH HALENを意識したようなキャッチー&ヘヴィサウンドが本当にテンションをMAXに!
タッカンのソロが本当に涙モノなのだ。

 

あ、これKSSのメインでも書いたけど、一応新しいサイトができたので再び書いてみました。それぐらいイチオシしたいバンドです。はい。

 Hurricane Eyes

Dream Theaterのドラマー、マイク・ポートノイが中心となって活動していたインストバンド。

メンバーにはペトルーシ、ルーデスがいて、ベース以外DTと一緒なわけであり、このLTEで一緒に活動していたルーデスが後にDTに加入した。

そんな彼らの1作目であるこのアルバムは01. Paradigm Shiftのスピード感あふれるナンバーではじまる。実際、テンポ210の16分のフルピッキングフレーズで始まるんだからスピード感が出ないわけがない。ただ、LTEはテクいだけじゃなくて、転調や、泣きのギターソロなどで「聴かせる」音楽が多いのも事実。この曲においてもそのようなパートが実に多い。
03. Kinded Spilit ロックなリフで始まり、爽快な雰囲気を通ってメロくなり、最後はまた爽快にギターとキーボードがハモってくれる。とてもききやすくて「いい」曲だ。
05. Freedom of Speech バラード。と思わせて転調などを駆使して曲の雰囲気が二転三転する。
07. State of Grace 子守唄。 08. Universal Mind イントロが爽快。全体的にメジャーな明るい曲。最後は遊び心たっぷり。
09.〜13. 3 Minutes Warning pt.1 〜 pt.5 すべてあわせると30分近くになる。

 いつかはやってみたい曲ばかりなのでメンツさえ集まれば。。。

Liquid Tension Experiment

ギターポップなロックバンドです。シューゲイザー。ルミナスオレンジ。まず名前が「いかにも」って感じ(笑)日本版が最近発売されたのでそっちを買いました。すごく繊細でポップな音を鳴らすギターが独特のコード感を作っていて、その展開が素晴らしすぎる。一音一音がコード展開に重要な役割を果たしていて、そのすべてがしっかり生きている。だから「ありがちなバンド」で終わらない。って勝手に思ってるだけ。実はベースラインが他パートと絡んでかなりメロディックなのがツボです。ボーカルがすごい良い声です、ポップでドリーミーで物憂げ。2曲目「Every Single Child」の疾走感たまんないです、アグレッシブな曲です。全曲通してポップに空中歩行するような感覚です。マイブラ感たまんないです。好きなんだよ。こういうバンド本当に組んでみたいですね。

サポートで元ナンバーガールのアヒトイナザワさんがドラム叩いてます。てか何気にナンバガの元メンツが結構絡んでるバンドです。

Sakura Swirl

リトナーの代表曲が詰まったライブ盤。 珠玉の名演。 いわゆるコンテンポラリージャズです。 聞き心地よく、割とイージーリスニング的な感じ。 さらっと聴き流すもよし、感性研ぎ澄ませて集中して聴くもよし。 洗練された美しさ。リトナー上手すぎる。 巨匠と呼ぶにふさわしい。 普段ジャズとか聴かない人も、是非一度手にとってみてはいかが。気持ちいいよ。

 Overtime

  1、Black Dog
 2、Rock and Roll
 3、The Battle Of Evermore
 4、Stairway To Heaven
 5、Misty Mountain Hop
 6、Four Sticks
 7、Going To California
 8、When The Levee Breaks

ツェペリンってハード・ロック・バンドとして他と一緒に一くくりされてるけどさぁ
この時代の他のロックバンドに比べたら圧倒的なオリジナリティを持っていると思う 全てのバンドの音楽を聴いたわけじゃないんだけど 多分圧倒的
パープルみたいにシンプルな楽曲づくりで即興性を重視したテクニカルミュージシャンがもてはやされてた時代の中でね
このアルバムが40年前のもの?信じらんない

ZEPとパープルじゃ楽曲の作り込み度奥深さにおいては月とスッポン並みの差があります と勝手に思ってます。
だから正直パープルにはZEPほどハマることが出来ない

ギタリストのジミー・ペイジ  世界中の様々な民族音楽を取り入れたその彼の作る曲やアレンジ能力は半端じゃありません リフ・メイカーの天才です
とりあえずこのアルバムの収録曲は全部名曲おさえるべき
高校時代は毎日のように聴いてた時期もあった
これが今は200円とかで買えちゃうんだからマジで恵まれてる時代だと思う すごい音楽がバンバン生まれちゃうね

っていきなり語っちゃったけどこんなんでいいんかな?自分の思いを書くんだ。どきどき
レッド・ツェッペリンIV

    
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