ジャズピアニスト・上原ひろみの4th。新しくギターが加わりました。

本作は「時間」がテーマ。

名曲 #2 Time Out

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ね、最高でしょう!

Time Control

時をかけるジャズピアニスト・上原ひろみの3rd。いつものメンバーのトリオです。

このアルバムの目玉は何と言っても#1 Spiral なんですが、ここではあえて他の曲をYoutubeで見てみましょう。

#8 Return of Kung-Fu World Champion (Live ver. 短くアレンジされてます)

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ね、カッコいいでしょう?

 

Spiral

上原ひろみの2nd。1stと同様、全曲オリジナルです。ゲストでアンソニージャクソン(Ba.)が参加してます!

とりあえずYoutubeで見てみよう。

#2 If…

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ね、素晴らしいでしょう?

 

ブレイン

ジャズピアニスト上原ひろみのデビュー作。

まずはYoutubeの映像を見てください。

#3 Summer Rain

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#1 XYZ

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ね、良いでしょう?

 

アナザー・マインド

伝説の日本の柏シティーハードコア(KxCxHxC)バンド、ヌンチャクの1st。

初めのほうは激速2ビートにザクザクのリフを刻むギターに、スラップ満載のベースがのり、ラップ調のツインボーカルが載る。正直惚れます。
歌詞は下ネタ、地元ネタ丸出しで意味不明です。オレシャーシャーとか基地外すぎて笑うしかありません。アップ・フロント・ヴァギナとかるれくてしラェフ?とか曲名からしてそういう雰囲気がぷんぷんします。
後期の作品に比べて重いです。7曲目以降は特に重い。重くずっしりとした音にミドルテンポのスタスタというドラムの音がからんでいます。そこへ向の激低い声とクニのシャウトが入っていてもう絶妙としか言いようがありません。しかもアナル窒息では聴いた感じなのですがマシーンドラムを使ってたまにブラストをかましてるようで悶絶モノです。でもくじゃく王だけは絶対聴いてください。

もはや日本のハードコア界で伝説のバンドとなったKxCxHxCヌンチャクの2ndアルバムです。

CDとかのNUNCHAKURAの表記が完全にメタリカをパクってますw

音はオールドスクールですがスラッシュとハードコアを微妙に混ぜてしかも少しラップ調に歌ったりもしています。個人的には向の図太い声よりもクニの高い声のほうが好きです。歌詞も地元ネタがあったり理解不能な内容ばかりですw

1曲目の「唄ってマスラオ」とかに「止らぬ常盤線とかやっぱりデンパーセント」とか出てくるんですが意味がわかりません。 

3曲目の「マラダイス」などは「腹いっぱい 腹いっぱい」というフレーズが頭にこびりついて離れません。

また6曲目の「はけ口ドール」は歌詞に「バカバカバカバカ…」などとこんなものを歌詞にするんですかw?って思ってしまいます。しかもピーって何だw

どの曲も完成度が非常に高く歌詞も意味不明でたまに聴いていて歌詞の意味を考えたりしてるのですが、未だにわかりませんw

まあ、日本のハードコアを知りたくなったら必ず通らなければいけない道だと思ってください。

去年の再結成ライブ行きたかったなあ。。。

ヌンチャクラ

3ピースギターロックバンドのストレイテナーのミニアルバム6曲入り。超かっこいい。超好き。

アルバム全体から受ける印象は…ポスト・ロックって呼ばれるジャンルに近くなった?流行りチックだね。

 日向さんは憧れのロックベース。やっぱ日向最高だ。最ッ高。1曲目「TODAY」のイントロのベースリフから超かっこいいいいいぃぃ!メロディラインもすごい綺麗だな。と思ってたら、4曲目「SNOOZE」のベース… きゃあ。 好きやわー。 このアルバム、かなりベースがキてる。ストレイテナー好きになった。2曲目「Free」のファルセットがエモい。

3ピースバンドらしい感じの勢いのあるバランスがgood。

やりたいなーこの中からやりたい曲がいっぱいあります。前作『LINEAR』はライブでやるには微妙な曲が多い。

Immortal

おとーさんが良いって言うから聴いてみたら、ホントに良かったのです。

女性Vo2人とプロデューサーの3人組なんですけど、

女性Vo2人が脱退しました。

でもまだ頑張るみたいです。

 夢幻旅行3部作を聴くことで世界各国を旅したような気分になれるかどうかはあなた次第。

 

 

民族音楽的な要素がてんこ盛りなので、

SepulturaとかIll Ninoとか好きな人は好きなんじゃないかなぁ。

World Scratch

発売当時は毎晩のように病みつきになって聞いていました。ベストオブ青春。歌ものロックが好きな人には絶対勧めるバンドの最高の一枚です。ミスチル好きビートルズ好きで聴いてなかったら是非聴いてほしい。

 ジャパニーズ・ロックンロールバンドの5th。

部屋の中で一人で聴いた。良く晴れた日の朝のBGM。学校帰りの電車内で聴いた。受験生時代のあの時を思い出す。

 一曲一曲が本当に身にしみます。冷え切った心をしんみりと暖かく包む。4曲目『ロックンロール』は有名ですね。CMでPV使われた。

 14歳の頃からロックの陶酔し一心不乱にドラムを叩き続け、くるりの音楽に心の底から惚れてしまった魂の外人ドラマー、クリストファー・マグワイアの最初で最後のくるり加入作品でもあります。

岸田さんの歌声、世界観、最高です。

 1.グッドモーニング
2.Morning Paper
3.Race
4.ロックンロール
5.Hometown
6.花火
7.黒い扉
8.花の水鉄砲
9.バンドワゴン
10.How To Go(Timeless)

 

アンテナ

椎名林檎嬢のバンドデビュー第一弾アルバムです。

1、林檎の唄
「椎名林檎」クレジットで発売された同音タイトルのシングル「りんごのうた」の東京事変Ver.です。
シングルのときは、アコースティックな楽器を多用した割りとスローテンポな哀愁漂うしっとりした曲だったのですが、こちらではベースうねんうねんのギターじゃっかじゃっかのシンバルしゃーんしゃーんな曲にアレンジされています。
この1曲をこのアレンジにすることによって、この東京事変というバンドで林檎嬢が何をやりたいのか,このバンドの思想はどのようなものであるのか、それらが圧倒的な存在感をもって提示されています。

2、群青日和
3、入水願い
冒頭のエロティックベースはもはや私の理解を超えて、本能的な部分を支配します。最高のゆらぎ。冷たい滞った水に全身を浸す感覚。それに追い討ちをかけるようにピアノの冷たい音色(おんしょく)が透き通った悲しさを付加します。
サビから音数も増え、停滞から流動にモードが変わっても拭い切れない陰鬱な雰囲気は、やはり師匠のベースから漂いくるのでしょう。
サビの終わりに切なくゆれて消える姫の歌声も絶品です。この曲の持ち味であるメランコリックエロティシズムは、ラストの「殺って」という漢字の使用法にすべて集約されます。

4、遭難
5、クロール
歯に衣着せぬどストレートな物言いが林檎的で私は好きです。
ギターのピックスクラッチがいちいちクールです。

6、現実に於いて
7、現実を嗤う
8、サービス
9、駅前
10、御祭り騒ぎ
11、母国情緒
サンバホイッスル使用。バスドラム使用。クラッシュシンバル使用。
明るいなかに夕暮れの情感が滲むマーチです。
楽しい。

12、夢のあと
ピアノカデンツァからはじまるスローテンポ叙情曲です。
世界平和をうたった曲なのでしょうか。
ふたりだけの愛をうたった曲なのでしょうか。
これらは二律背反するものではないということを、最大級の切なさをもって訴えかけてきます。

総じて、「生音」「バンドサウンド」にとことんこだわった名盤です。恐らくほとんどのトラックが、重ね録り・修正ナシの一発勝負。それでも他の追随を許さないクオリティの高さは、まさに職人集団。
生って最高です。

教育

    
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